ネットワーク上の全パケットの記録と復元
自社開発ネットワークフォレンジックシステム
inetSNAPs(アイネットスナップス)による通信の完全記録
所要機器・方法
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取扱製品名 |
ユーザ規模(実績50〜10,000名 |
情報及び証拠開示には、開示情報の完全性の法的保証(リーガルテクノロジー)が必須で、高度なIT社会となりつつある現代においては、開示対象となる情報及び証拠の大半を電子データが占めるようになりました。そこで完全性を確保しつつ、電子データを開示する技術・手法としてフォレンジック対策の導入が注目されています。
IT統制の整備と共に、内部による不正や情報漏えい、各種訴訟リスクへの適切な対応が必要とされています
inetSNAPsは、ネットワークを流れるパケットを記録し、その通信内容を復元するフォレンジックシステムです。高度なネットワーク技術とセキュリティ事業を通して培った顧客ニーズを結集した自社開発製品のinetSNAPsは、さまざまな分野の企業に導入・検討され、高い評価をいただいております。ギガビットのネットワークレベルにおいてもパケットを確実に記録し続けることができる稀少なアプライアンス製品です。
inetSNAPsは運用も簡単。職務権限に応じて運用するユーザ毎に詳細なアクセス制御を設定し、各ユーザはWebブラウザで接続するだけで各種設定と運用を実行できます。複数条件検索やメール添付ファイルの内容を含む全文検索機能、レポート機能、アラート機能など充実した管理機能、接続履歴、操作履歴などセキュリティ製品として必要な要素をすべて標準実装。「セキュリティ製品はどれも運用が複雑で大変では?」との不安も、inetSNAPsにおいては親しみ易いインターフェースと優しい操作性が、ユーザ様から高い評価を得ています。
ネットワークを接続するためのSwitchのミラーポート(スパンポート)機能にミラーされたパケットをモニタリングしますので、ネットワークを変更せず導入することができます。