全メールの記録と復元
社内外との送受信全メールを自社開発メールアーカイブシステム
inetSNAPs for Mail(アイネットスナップス)により記録・復元
所要機器・方法
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取扱製品名 |
ユーザ規模(実績50〜45,000名 |
社内外に送受信したすべてのメールをサーバやストレージなどに保存する仕組みのことです。
保存されたメールデータは、大量になるため、高速かつ高性能な検索を求められており、また、削除・改ざんすることができないのが一般的です。
近年話題となっている内部統制対策として、メールアーカイブシステムは有効なツールです。
米国では、株式公開企業はすべての監査関係の書類や記録資料などを7年間保存することが義務付けられていることから、監査関係の資料のやり取りに電子メールを使用していれば、その記録も7年間保存する義務があります。
日本でも、すべてのメール送受信を記録することは企業活動上や説明責任上、不可欠な基盤であり企業内のすべてのメールに対し検索性を維持したまま保存するメールアーカイブシステムは、その実現に非常に便利なツールです。
ユーザ45,000名(実績)のネットワークでも採用され、データ保存最大容量は100TB(実績)という大規模なシステム構築まで可能な製品です。
ユーザライセンスはどのモデルでも無制限となっていますので、ユーザが増えてもランニングコストは変動しません。
他に類のない高速かつ豊富な検索機能を実装し、また、ユーザのメール有効活用のための個人開放機能や、セキュリティ管理者によるメール監査などのニーズにも対応しています。インシデント発生時にはリスト(テキスト形式)とメール(eml形式)をエクスポートすることもできます。